うさとの服

うさと

さとううさぶろうデザインの服。
タイやラオスの村人がつくる布で
オリジナルの衣を創り、
日本とアメリカのコーディネイターが
各地で展示販売をしています。

 

衣食住の最初は「衣」

太古の昔から、「衣」は心身を守り、魂を癒すものとされてきました。
「衣食住」の最初に「衣」が来るのは、神聖なものだからではないでしょうか。
うさとの服づくりは、「綿・麻・絹」(季節により羊毛)を原料に、
全ての工程が人の手で行われています。快適さと共に、魂が喜ぶ服でもあります。

 

自然との調和

人、自然、宇宙、未来がつながるようにエネルギーを高める。
エネルギーを高めていい形に調えるには、自然に反したものを入れないこと。
留め具には、プラスチックや金属の代わりに、木や貝や布を使い、
極力自然との調和を崩さないよう、そしてすべてが土に還れるようにと考えてつくられています。


村人たちの喜びの布

タイやラオスの農家の人たちが、時間制限をされる事なく好きな時に携わって、布ができあがります。人々の共同体は、管理されず、搾取されず、自由な精神の元に全員がアーティストとして関われるような仕組みになっています。その喜びから生まれた布は、服として着る私たちにも喜びをもたらしてくれます。

 

 

うさとの服の展示会の日程

2018年
10月20日(土)・21日(日)池上 古民家カフェ蓮月 終了しました

2019年
1月26日(土)・27日(日) 池上ムーン&アース