展示会&うさとについて

2019年度の予定

初夏6月6日(木)〜9日(日)

お知らせ:6月の展示会よりクレジットカードが使えます

会場:DMの地図を拡大してご覧ください。

うさとの服について

タイヤラオスの人々が、手で糸を紡ぎ、

植物などを染料に手で染めて織るうさとの布。

携わる人々への尊重から生まれた工房からは

働く喜びが生まれます。

 

さとううさぶろうたちによってデザインされた服は、

一人の縫い手が一着すべてを縫い上げてようやく完成。

自然と自分が調和するうさとの服の心地よさを

感じてみてください。

 

衣食住の最初は「衣」

太古の昔から、「衣」は心身を守り、魂を癒すものとされてきました。
「衣食住」の最初に「衣」が来るのは、神聖なものだからではないでしょうか。
うさとの服づくりは、「綿・麻・絹」(季節により羊毛)を原料に、
全ての工程が人の手で行われています。快適さと共に、魂が喜ぶ服でもあります。

 

服ができるまで


1点1点手づくりする服。


タイ・チェンマイを拠点に製作している、自然素材の服です。
使用している布は、タイ東北部、北タイ、ラオスの農村の女性たちを中心に作られており、綿、麻、絹の農家から仕入れた素材を手で紡ぎ、植物等の自然素材で染め、手で織られています。(アイテムにより一部機械織りもあります)
織られた布は、「USAATO SIAM」で、デザイナーさとううさぶろうによってデザインされ、縫製に出されます。 縫製はチェンマイ近郊で行っていますが、地域や個人の縫製グループが受け持ち、一人が1着すべてを完成させています。

 

うさとの服の誕生
ベルギーでオートクチュールデザイナーをしていたさとううさぶろうは、ある日「このままでは地球はもたない」という声を聴いて、「もたせる地球」のために力を発揮しようと、それまでの仕事のすべてを手放して、世界中のエネルギーの高い布を探し歩きました。見つけたのは、タイやラオスの村人が糸を紡ぎ、草木などで染めて、手で織る、すべて手作業の伝統的な手法でつくられた布でした。
その布は、エネルギーを高める宇宙的発想のもとに、循環とつながりをイメージしてデザインされています。布探しの旅の途中、日本で織られている上質な布にも出会いましたが、製品にしたら一般の方にはとても手が出ない価格になってしまうのであきらめたそうです。
うさとの服は、手紡ぎ、手織り、手染め、一人が1着全てを縫製するという工程でありながら、手頃な価格になっています。

 

自然との調和
人、自然、宇宙、未来がつながるようにエネルギーを高める。
エネルギーを高めていい形に調えるには、自然に反したものを入れないこと。
留め具には、プラスチックや金属の代わりに、木や貝や布を使い、
極力自然との調和を崩さないよう、そしてすべてが土に還れるようにと考えてつくられています。

 

村人たちの喜びの布
タイヤラオスの、信頼できる農家から仕入れた材料は、やはり農家の人たちが、時間制限をされる事なく好きな時に携わって、布を作っていきます。
人々の共同体は、管理されず、搾取されず、自由な精神の元に全員がアーティストとして関われるような仕組みになっています。綿を手で紡ぎ糸にして、草木などの自然素材で手染めをし、手で織ります。出来上がった布はうさとサイアムでさとううさぶろうがデザインし、縫製する人へ渡します。縫製は、一人が1着全部を縫い上げます。
その喜びから生まれた布は、服として着る私たちにも喜びをもたらしてくれます。

 

色の素材
マンゴー、黒檀、紫檀、貝殻虫、ベニノキ、カリン、タキアン、クラボックなど、森の息吹が熟成して美しい色になり、服として新たなエネルギーを蓄えています。

 

さとううさぶろう

1948年北海道生まれ。「うさとの服」デザイナー。企業デザイナーを経験した後、ベルギーのブリュッセルでオートクチュールの創作に携わる。1994年から、エネルギーの高い布を求めて世界各地を旅する。1996年、タイのチェンマイに拠点を移し、「いのちの服づくり」に着手。手つむぎ、手織り、天然染めの布に”宇宙の法則”をデザインし、自然をまとうような心地よい服を誕生させる。チェンマイ在住。著書『あいをよる おもいをつむぐ』他

 

うさとの服に袖を通したら、
鏡の向こうに、
新しい自分がいるように見えました。

無意識のうちにかけていた制限や、
枠をはずす解放感。
目の前が開けていくようにも感じました。

 

うさとという「衣」がもたらしてくれるものは、
ファッションを超えた、本来の自分とのつながり。
そんなことを感じるうさとをお伝えしたく、
喜びを感じていただきたいと
2018年秋、MOON & EARTH がコーディネイトする
展示会の開催がスタートしました。

 

展開アイテム
女性用中心に、男性、共用、子ども服、作務衣、楽衣(寝間着、部屋着)、インナー、バッグ、ショール、靴、帽子などの小物類。


価格帯
トップス8,000円〜20,000円

ボトムス10,000円〜20,000円くらい

ワンピース、コート類20,000円くらい。

機械織り薄もの 3,000円〜

小物 1,200円〜

*税別


会場

MOON & EARTH

access
都営浅草線西馬込駅徒歩7分。
終点ですので一番前の車両に乗って、そのまま前の出口「南口 池上本門寺方面」へ出てください。(別の出口に出るとわからなくなります)地上へ出たら右へUターンするように、スーパー文化堂とドラッグストアスマイルの間の道に入り、次の右角のペルシャ絨毯の店を右折します。あとは、信号を一つ渡り、梅田小学校を左に見ながら坂を上りきった次の信号「貴船坂上)までまっすぐ。その信号を左折して道路右側の民家の6軒目の黒いおうちの横の私道を入った左奥です。
住所 東京都大田区中央5-7-10
電話 03-3754-9271

 

2019 年開催予定

初春 1月26日(土)〜27日(日) 終了
春  4月4日(木)〜7日(日)終了
初夏 6月6日(木)〜9日(日)
初秋 8月23(金)〜26(月)予定
秋 10月24(木)〜27(日)予定

春 4月4日(木)〜7日(日)終了
11:00〜18:00


MOON & EARTHとして3回目の展示会になります。今回は平日を含めて4日間の開催ですのでご都合の合う日にゆっくりとご覧ください。春のうさとは、薄手のものやボトムが多く入ると聴いています。当日のアイテムの詳細は、4月2日の午後に紹介を更新いたします。会場は西馬込駅南口から徒歩7分。池上本門寺へ向かい貴船坂上の信号を左に曲がってすぐです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年
10月20〜21日
会場:古民家カフェ蓮月


第一回目の展示会は、池上でおなじみの「古民家カフェ蓮月」さんの2階和室をお借りしました。