10月20(土)・21日(日)「うさとの服展 in 池上」

終了しました

 

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手紡ぎ、手織り、
天然染めの安心感。

どこに着ていっても
自信が持てて、
何度も着て、何度も洗って
一生大切にしたくなる服です。

うさとの服と出会ったとき、
はじめはよくわかりませんでした。

でも気になって
袖を通していたら、
気持ちよさが
忘れられなくなりました。

そうしたら
導かれるように
今年の始めに
チェンマイの
うさとの工房がある村と
うさぶろうさんたちが
制作をしている
うさとサイアムを
訪ねる機会を
いただきました。

そこで知った、
感動的な服づくりの仕組み。

そのときのことはこちらに。

人が育つ環境が大事なのと同じように
ものには命があり、

その生まれたところ

育った環境も大事なのです。

それを皆さんに伝えたくて
うさとの心を広めたくて
展示販売をすることに
しました。

2018年10月20日(土)・21日(日)の2日間
11:00~19:00

うさとの服は、
綿や麻や絹を育てる人
糸を紡ぐ人
草木染めをする人
糸を織る人
1着の服を縫う人
携わるすべての人の
喜びから生まれた服。

自然の力が集まって
布になり
色になり
柄になり
まとうものとして
いのちが再び蘇る服。

今まで着ていた服とは
少し違うかもしれません。
たくさん着て試して、
思いがけない出会いを楽しみに。

新しく感じるけれど、
きっとそれは本来の自分。
そんな喜びを感じてみてください。
池上「蓮月」でお待ちしています。

*うさと服が初めての方へ*
オートクチュールデザイーナーだった
さとううさぶろうが、
ある日天命を受けて、
それまでの仕事の全てを手放し
世界中、探し歩いて見つけた
タイやラオスの村人たちがつくる布。

布を見てインスピレーションで
デザインし創られた服です。

レディス、メンズ、
キッズのウェア、バッグ、
ショール、帽子、靴他、
小物類など、ほぼ1点ものです。

 

*同時に、藍染めの「I mean」も登場します。
Tシャツ、パンツなど初お披露目の品をご覧ください。
作り手の北郷知子は、
中国で縫製工場を営むかたわら、
日本の伝統工芸の藍に惹かれ、
工房藍田中賢二先生の元で染めた生地を、
自社工場で縫製、販売をしています。

 

古民家カフェ「蓮月」へのアクセス*

東急池上線「池上」駅改札を出て左の北口へ。
「池上本門寺」の看板があります。
外に出たら、バスロータリーと道路の向こう側に
「三菱UFJ銀行」の看板が見えるのでそちらへ渡ってください。

銀行の右横が「オリジン弁当」、
その横が「本門寺通り」とゲートがある商店街。
そこを入って道なりにまっすぐ。
3分くらい歩いたら、T字路の正面青いひさしの
白いマンションに突き当たるので右折。
右手後ろは「葛餅池田屋」。

通りに出たら「萬屋酒店」の角を左折。
左側に「内藤石材展」、
「十割そば古賀」を見て真っ直ぐ。
「霊山橋」を渡ると
正面に「池上本門寺」の正門が見えます。

門の左手に「片岡石材店」があるので、
その前を左折。すぐの左に入る道を進むと、
右手に2階建の古民家「蓮月」が見えます。

表にはうさと展の看板はありません。
入ってそのまま2階に上がってください。

「蓮月」は、近年までおそば屋さんだった、
昭和初期の建物です。古くから池上本門寺の
参拝客に親しまれ、一階はそば屋、
二階は旅籠や宴会場として使われていたそうです。
池上駅からの道中、門前町の風情を楽しみながらお越しください。
因に、池上の名物は「葛餅」です(^-^)

東急池上線池上駅7分
東京都大田区池上2-20-11

*紙袋はございませんので、エコバッグなどをお持ちください。
*現金のみになります。

【お問い合わせ】
03-3754-9271 及び 問い合せフォーム

2018年09月26日 | Posted in topics | | Comments Closed 

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